2016-04-28

まつりのあと

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2回目のみとマルシェを終えて、ホッと一息。
熱も冷めてきて、少し離れた視線でこの数ヶ月を思い返します。

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来場者は150人強。
これはレジを通った数なので、家族連れや見学のみの人を加えれば200は超えるだろう。

すごいなー。前回の倍。
(私の店みたいな言い方だけど)小さな個人商店が運営するマルシェに、これだけ人が集まるって。
開店から閉店まで、人の波は途切れませんでした。
店の中も外も、人だらけ。

この界隈にこんなに人がいたんだ・・・と別の意味でも驚きw

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今回は色々な人のネームバリューを借りる事も多かった。
もう「使えるモノは何でも」。
チラシを置いてくれた近隣の名の知れたお店の方々。
企画に参加してくれた人気のお店や先生方。
兎の店の、上や奥に巣を構える名人衆。

そして口コミで話題を振りまいてくれた地元の常連さん。
ありがてぇ。ありがてぇよまったく。

もちろん、企画を進めるにあたって最大に力を発揮したのは兎さん自身の人脈。
お店に来るお客さん、市場や農家の人々、全国の業者さん。
いい人のトコロにはいい人とモノが集まり、
その人を助けようと皆が力を貸してくれるという現象を、目の当たりにした。

私自身はというと、
これまでは「兎さんのやりたいことを手伝うお客のひとり」という程度だったけれど、
「マルシェを企画運営するひと」の自覚と責任をもつ覚悟がようやくできました。遅っ
責任を負いたくなかったんだろうね。かっこわるいけど。
だから他のお客さんに紹介してもらっても「私はただの客で、縁あってお手伝いをさせてもらってます〜」みたいな立ち位置に逃げていたんだけれど、もうきちんと「マルシェやってます」って言わなきゃいけないと思った。

もちろん八百屋は八百屋で、兎さんの範疇だからそこは踏み込まないけど
マルシェやイベントを企画するときは兎さんと対等にやらないといけないんだと気づいた。
そうしないと失礼だってことに気づきました。遅っ

次回は運営者としてきちんと立ち回ろう。

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この数ヶ月は自然に触れ、人々に触れ、むすこも大成長の日々でした。
忙しい間ずっと連れ回してたからね。

あー楽しかった。

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