2012-12-12

にんにん。

present!
ふひひ、ちょっと早いけどダンナさんからのクリスマスプレゼントです。
RED MOONの長財布と一緒に持っていいかんじ〜


そんなわけで何だかんだで、
わたくし妊娠いたしました。
現在3ヶ月になったばかり。
つわりは、まだ始まってないんだか軽く済んでるのかも分からず、ほぼ無自覚で眠いだけ・・

本来ならば両手を挙げてヒャッホーイ ∩(・∀・)∩ と喜ぶべきこのニュース。
しかし我が家ではそういうワケにはいかないのでした。

いわゆる「ハイリスク妊娠」にばっちり該当する私。
高年齢出産(しかも初産)に加えて元々健康的とはいえないこのカラダ。
まあそれなりの心構えをして、今からでもできるケアをするしかないけどね。

もう一つは、家庭のこと。(出た〜笑)
ホントは100%妊娠の方に集中したいんだけどそうもいかないよなぁ。

無神経な義父や本家に囲まれて、子育てなんてできる?
義父は私にしてきた事に対してまだ一度も詫びてない=悪いと思っていない、
つまり同じ理屈で結果的に子供にも危険が及ぶことがあるかもしれない。
しっかり義父の手から守れるだろうか?という不安。
家庭内別居状態とはいえ同じ家の中。
私の目の届かないところで、勝手に接触されたらと思うとぞっとする。
・・まだ産まれてもいないのに気が早い(笑)

でも私が義父のことで苦しんでいるのに、本家のお祖母さんは平然と
  もうアナタ、いいトシなんだから
  いいかげん早く「義父ちゃんの孫」を産みなさい!(ホントにこう言ったw)
  産めないカラダなわけじゃないんでしょう?
  義父ちゃんを早く「おじいちゃん」にしてあげなさい!
  義父ちゃんが可哀想でしょう?

と言う。

義父は義父で無神経にヘラヘラ笑いながら、
  そうだなあ「●●家の血」は絶やしちゃなんねぇな〜(笑)
とか言ってくる・・

う ん ざ り。

今年の夏コレを言われたときには、二人まとめてぶん殴ってやろうと思った。
この時点で「産 む か バ ー カ」と言いたいくらい腹が立った。

せめて建前でも「二人のこどもが見たい」とか「ダンナをお父さんにしてあげて」くらいの表現に抑えてくれれば少しは違ったんだろうけどひたすら「孫!跡継ぎ!」だもんなぁ。

#それに末っ子の義父から、
 何をどうしたら「●●家の血(笑)」という発想が出てくるのかも理解不明だし。

#さらに言うと、ご本家の連中(義祖母と義伯父)は、
 私とダンナが結婚の挨拶に行ったとき、初対面の私に向かっていきなり
 「あんたそれじゃぁ子供産めねぇよなぁ」と言うような人たち。
 人に配慮できないのは「●●家の血(笑)」なんですかね。
 そんな血はとっとと絶えてしまえばいいんだっw

とにかく、この一族の中で子供を産み育てる自信が全くない。
義母が生前、本家との間で相当苦しんでいたのを聞いていたのでなおさら自信が持てない。

とはいえ・・子供はいたほうがいいなと思う私。
水戸に来てから少し会社勤めはしたけど義母の看病のために辞めて以来ずっと在宅の仕事だけでほぼ引きこもり状態。
昔からの知り合いがいるわけでもなく、
かといって水戸で知り合った人も少なく、
隣近所は老人ばかり。

仕事以外でも何かしら外に出れればよかったんだけど、
自宅の近所にある本家の会社で働く義父が昼夜問わず不意に帰ってきたりするし
私たちの目の届かないところで何をするか分からないし。(前科あり)
なので・・それを警戒しすぎてまともに外出もできなくなり、
東京にはたくさん知り合いがいるけど、会いに行ける状況でもなく、
ふと気づくと、水戸で何一つコミュニティに属せず、
過去の仲間からも片足飛び出してしまって所在のない自分。

ぽつーーーーん。
毎日、会話の相手がダンナ(と犬猫)だけ、ってのはものすごーく寂しい事です。
#もちろんダンナと話すのは楽しいよ。すごくね。

せめて子供でもいればなーと思うのは自然なことだと思う。
子供をダシにしてる感ありありだけど〜

そんなわけで、ここ数年、ずーっと頭の中はぐっちゃぐちゃ。
産むべきか産まざるべきか、
産みたいのか産みたくないのか、毎日出る結論が違う。

そんな中、周りからはハッピーな妊娠&出産のニュースが次々と舞い込み、
私はそれを見ながらただ歳を重ねる・・と。
テレビでも50過ぎのタレントや40近い女優が・・なんて話題もあったり。

あーもう、なんだか取り残されたような敗北感と疎外感。

更に本家に言われた「欠陥嫁」発言と「孫催促」がグサグサ心に刺さったままで、
どうにも囚われてしまって身動き取れない状態に。
相談も愚痴もぶつける相手は水戸にはいないし。
ダンナにすべてぶつけていいものか・・
一応肉親にあたる人たちの事だし、あまり頻繁に言うのも・・
と思って大半は飲み込んでみたり。
(まあ飲み込んでもダンナには気づかれてるんだけど)
かといって気の知れた友人に会いに行く事もできず。

八方ふさがり。がんじがらめ。籠の鳥〜♪

・・えええい!
悩みすぎても仕方ないということでいったんリセット。
外野一切無視して、私の気持ちをまず第一に考えてみたら・・やっぱり欲しい。

いろいろ問題を抱えているけれど、まずは私の素直な気持ちをダンナに伝え、ダンナもそれを受け入れてくれて今回の妊娠となった次第です。
今回の妊娠がうまくいけばソレでヨシ。
ダメだったとしたら、あとは夫婦二人でいこうという結論。

義父や本家とのこんがらがった問題については、追々解決していこうと。
解決も何も、向こうが一度でも「ごめん」とさえ言えば私は水に流すんだけど。
#まあ水に流すだけで今更好きにはなれませんが(笑)

ダンナは「家の1階に『たまに話しかけてくる変なオジサンが住んでる』くらいに考えとけばいいじゃん」と言うけどね。
すっかり気持ちを切り替えて対応してるダンナをスゴイと思う反面、私のせいで親子の関係をこんがらがらせてしまったのかもという罪悪感も完全にはぬぐえず、なんとも歯切れの悪い状態ではある。(私のせいではないと思うけ略)

まあ義父本人が非を認めず(非を理解せず?)、もうすっかりほとぼりが冷めたかのように飄々としてる様子をマトモに受け止めてしまうと私が消耗してしまうので、いかに存在を感じずに楽しく生活するかが課題だな。

なので、あちらサマへのご報告は、
・生まれるよ
・生まれたよ
・こどもいるよ
・言わない
どれになるかは分かりませんが、もうダンナに丸投げ!
(責任逃れww)

ともあれ、めんどくさい事満載のマタニティ生活だけど
色々トラブル乗り越えて、せっかくの妊娠。
できるだけ余計なことは考えずにきっちり役目を果たさねばー。

あ、こんな感じだけど妊娠は素直に喜んでいるのでご安心を(笑)
早速たまひよなんかを買ってみたり。浮かれております。
私たち夫婦的には、ちゃんと「おめでた」ですよ(*‘ω‘ *)
無事に済むといいなー。

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