2012-03-03

夜・梅・祭2012

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梅まつりまっただ中ではあるけれど、梅はまだ一分咲き程度。
咲いている梅は数株しかありません(泣)
せっかくライトアップしても梅の花がないので少し寂しげ。
夜・梅・祭2012

買い物ついでに寄り道(ずいぶん遠い寄り道)で数枚だけ撮ってきた。
今週はダンナが連休なので、夜梅撮りは後日改めてゆっくりいこう。

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それにしても、この夜梅祭。
ライトアップは確かにキレイだけどいろいろ「?」な所も多く・・
映画「桜田門外の変」以後、若干雰囲気が変わってきた気がする。
象徴的なのがいわゆる「歴史モノ」のコスプレイヤーたち。
桜田門外の変のオープンロケセットが観光地のひとつになってからコスプレイベントがやけに増えた。どうやらコスプレで町おこしを狙ってるらしい。

夜梅祭といえば「歴史ある日本三名園」「キャンドルの幻想的な光」「ライトアップされた梅の木」「青く光る竹林」・・そりゃ撮りたくなるのも分かるw
夜梅祭にコスプレイベントが正式に組み込まれてるのも知ってるけど・・
IBACOLE

ただ、コスプレ系は場所を区切って欲しいなあ。
それかいっそパフォーマンスとして、きちんと見せるか。

現状はというとライトアップされた梅の木の一本一本の根元にはたいていコスプレイヤーが陣取っていて自己満足でグループごとに撮る側撮られる側を交代したりポーズ変えたりキャッキャしてる・・
純粋に梅を撮りたい人は凄く困っていた。(三脚が生えたオジサンとか)
コスプレした人がいない撮影スポットを探すのはとても難しい状況。

もちろんレイヤーの人たちもイヤなヤツらではないので(多分)、
声をかければカメラの前を横切ることも退いてもらうこともできるんだけど。
そんな事を言ってられないほど、レイヤーの数が多い。
ホントにちょっとカメラ構えると、レイヤーと三脚が必ず数人写るw
レイヤー自体もカメラ持ってるから三脚率も上がるというww

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まあ、不満もありますが(ちょっとしか行かないくせに偉そう)
それを引いてもライトアップされた梅はキレイです。
遠くに見える夜景とそれを反射した千波湖&桜川も幻想的。

キャンドルはこの日だけだけど、ライトアップ自体は3月11日までやっているので、落ち着いた夜梅をご覧になりたい方は是非〜

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