Category : ヒビノコト
2011-10-19

Thaaaaat’s enough !

ゆうやけこやけ

先日義父がにんにくを使ったおかずを与えたため犬が数時間軽い中毒症状になってしまったことをうけて、私は露骨な態度で義父から犬を遠ざけています。
鬼嫁の如く犬を囲い込む姿を見て、そこまでの事をしてしまったんだと気づいて欲しかったんだけど、ダメでしたヾ(*´∀`*)ノ

義父が部屋に来た時にケージに入っていた犬を見て普通に近寄り「閉じ込められちゃってかわいそうだねぇ〜!ウ〜!ワンワン(笑)ほれ!ワンワン(笑)」

この人やっぱりダメだ・・
想像力や配慮に欠けてる(というか皆無)し、果てしなく鈍感。

まあ今回についても「犬になにかあげました?」と問い詰めて、はぐらかしつつもやっと「肉(にんにく含)をあげた」と白状したものの、即座に「でも舐めて味は取ったけど(ドヤ)」なんて平気で言うような人だからなぁ。
口に入れてにんにくの味がしたものを、なんで舐めてまであげようと思うのかな。

仕方ないので、隔離は続けつつやむを得ず接触したときにはチクチクひとつずつ具体的に丁寧にしつこく注意していくしかないのかもしれない。

「ただでさえお義父さんに対して警戒吠えしてるんだから、煽らないで」
「義父の部屋はいたずらしそうなモノが放置されてるから扉は必ず閉めて」
「部屋に入れたいならいたずらしそうなモノを片付けて」
「義父の食事は、内容にかかわらず与えないで」
「調味料は舐めとっても消えませんよ」
「そもそも義父が舐めたモノを与えないで」
「歯槽膿漏や口の病気はうつるから、口移しや口周りを舐めさせるのはやめて」

こんなこと、ちょっと考えたらわかるよなぁ・・
でも言わないとダメなのかなメンドクサイ(Θ_Θ)

犬猫でこんな状況なので、義父に「」なんて与えたら恐ろしくて・・ってことで私たち夫婦、子供を持つのを諦めた次第です(泣)私子供欲しかったのにそんな理由だけで子供産めないとはトホホですマジで。

なのにそんな義父のお母様からは「あなたもうギリギリの年齢なんだから、そろそろいいかげん孫産みなさいよ!お義父さんに孫がいないのはかわいそうでしょう(口調は違えど内容はこの通り)」って会うたび言われる不条理wwwお義父さんより私がかわいそうなんですけど。

・・考えたら、
このまま一生義父(とそのバック)に縛られて生きるのかと思うと怖っ

自由に出かけることもできないから今後新しく誰とも出会うこともなく、かといって古い友達とも会うことも出来ず、ただ独りで家にいて、ごはん作って洗濯してごはん作って洗濯してごは(略)生きるのかぁ・・既に話し相手はダンナのみ。そうそう洗濯と言えば、義父は毎日下半身の着物をいっぺんに脱いで丸めて洗濯機にぶち込むようで、半パンツの両脚から毎日、丸まった靴下がポトポトと落ちるたびに、同居を後悔し泣きそうになります。

好きな人の父親なのにねぇ。
逆に好きな人の父親だからこそ今この状態でガマン出来ているんだろう。

はぁ、修行がたりないようだ。精進します。

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