2011-10-10

LIVE BONE in mito 2011

bone is gone

今日も水戸芸。
ひびのこづえ×森山開次×川瀬浩介 パフォーマンス
『LIVE BONE』2011 in Mito

コツコツ

水戸芸の2階から現れたのは、恐竜の骨の獅子舞のような衣装。
低音で響く「コツ(骨)・・・コツ」の声に、泣いてる子もいたw

ダンスももちろんだけど、音楽もおもしろかった。
子供向けに内臓のはたらきを教えてくれる、絵本のような歌。
チビッコもノリやすいシンプルなフレーズやリズムで、一緒に踊る子もいた。
当然子供たちは「うんち」「おしっこ」というフレーズにはしゃぐんだけども、それも織り込んでトイレに駆け込むようなパフォーマンスもあったりして楽しい。

なにより今日の目的は、ひびのこづえ氏の衣装!
ひびのこづえといえば私にとっては「とらば〜ゆ」。
当時とらば〜ゆの制作進行担当で、表紙をかざる不思議な可愛い衣装たちをうっとり眺めていたのでした。今回のパフォーマンスも奇抜で、それでいてほっこりかわいらしい(内臓なのに)衣装たちでした。

ともあれ30分のパフォーマンスはあっという間に終了。
ただの内臓なのに、ひとつの物語がありました。
舞台を見たような余韻を胸に、帰宅したのでありました。

そうそう、舞台の背後(水戸芸入り口)には、ひびのさんのご主人である日比野克彦氏の「種は船」が見守っています。

ふなで

水戸芸内の展示も、早いとこ見にいかないとなぁ。
前回先延ばししていたら震災で展示中止になって見れなかったこともあるので(泣)
・・と、まるで水戸芸の回し者w
でも水戸市内に数ある美術館のうち最も近所なのが水戸芸で良かった〜

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