Category : 手仕事
2011-09-17

ぼくのトイレ

ダンナちゃんからプレゼントしてもらったカップに寄せ植え。
ペアカップの相方は・・・

もとから取っ手が割れてしまってた上に、今回の寄せ植えで私が手の痺れから「カップを掴んでる感」が鈍って床にガシャーーーーンしてしまった(泣)
後日くっつけてもらったので復活したけど(;ω;)

寄せ植え時に落ちた葉っぱからも続々芽が。
保育器ならぬチビ鉢に置いていたら、猫がつまみ食いしてしまった。
( ꒪⌓꒪)ぁぅー

さて。
先日漆喰塗りを終えた夫婦の生活スペース。
ダンナがこの間漆喰を塗った方のトイレを使ったあと一言。
「”ぼくのトイレ”って感じだ(嬉)!」

あのねえ、私はソレを家全体で感じているよ!

正直今回のセルフリフォームを終えるまで、「我が家」であって「我が家」でないような感覚がずっと抜けずにいた私。
何故かというと、ダンナがずっと使っていた子供部屋がそのまま夫婦の生活スペースのほぼ全てになっていたから。

「彼氏の家に転がり込んでそのまま同棲」のような状態だったわけで、義母が亡くなってからは当然キッチンや水回りなどは私がメインで使うとしても、なんだか「お台所借りますね」というような気持ちのまま過ごしていたわけです。

3.11の震災以来、我が家の生活も一変しまして。
これを機に義父には少しご隠居していただくこととなり、夫婦の生活スペースがぐんと広がったという。

これまで友人と話してても「ダンナの家」とか「水戸の家」とかよそよそしい表現しかできなかったこの家を「私の家」と抵抗なく言えるようになったのは大きい。

ダンナは「なんだそれ(呆)」と思ってそうだけどw
そりゃ子供の頃からここに住んでて、同居してるのは血縁ばかりだもん。
この辺は二世帯同居のヨメにしか分からない心理だよね。

・・とまあココロの方はもちろんのこと、
実際家は明るくなりました。黄ばんだ壁も真っ白に!
清潔感あります。漆喰効果か、思い込みかはまあアレですがw

カフェ風!カフェ風!なんて言いつつも、大々的に家具まで総取っ替えとはいかないので、まだ理想には道が続くけれど、好みに育てて行ける楽しみが出来たと言うことでね。

いったん家の中は休憩、次はベランダに着手!

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