Category : パグ
2011-07-28

膝蓋骨脱臼

なかなか病院通いが終わらないはる氏です。
アカラスダニはようやく新しいブツブツができなくなったものの、あと5回くらいは念のために注射をする予定。
そんななか、さらに膝蓋骨脱臼になってしまった emoji038

膝蓋骨脱臼 via Petwell犬の病気辞典
犬の膝蓋骨脱臼は、後肢(後ろ足)の膝蓋骨(しつがいこつ:ひざの関節のお皿)が、滑車溝といわれる正常な位置から内外へはずれてしまう(脱臼する)状態をいいます。症状の進行にあわせて様々な症状が見られますが、初期は無症状の場合が多く、進行すると、だんだんと跛行する(患部の足を上げて歩くこと)ことが多くなります。

脱臼の症状はいくつか段階があって、はるはグレード3とのこと。
グレード1:脱臼しても自然に戻る。無症状。
グレード2:時々足が浮くが自力で戻せる。
グレード3:戻しても脱臼を繰り返す。脱臼した足を庇って歩く。
グレード4:常に脱臼状態。歩行困難。立てない事も。

はるの場合、内側から外に向けて脱臼したので少しガニ股気味な立ち姿。

先生曰く、できればはるは手術を避けたいし手術しても脱臼は再発するだろうから薬で骨や筋肉と靱帯を強くしましょうという方針らしい。
痛み止めと骨・筋肉&靱帯増強のためのビタミン剤をもらってきた。
半年ほどかけて気長に治療していくようだ。
ステロイド剤で治すこともできるんだけど、今ステロイド入れちゃうとアカラスダニに栄養を与えることになってしまうのでNGだそうで。

脱臼にビタミン剤でいいの?とも思うけど人間も関節痛にビタミン飲んだりするでしょ、だって。確かに。

とりあえず階段の上り下りは禁止。
部屋は滑り止め対策が出来ているのでベッドの上り下りだけ注意かなー。
散歩は普通にして構わないとのことなので、様子を見つつ継続。

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