2005-03-28

区 切 り


今回のデートはいろんな場所を訪れた。
それだけでも十分特別だけれど、
自分の中ではほかにも特別な意味をもった日だった。
今回のデートが、20代最後のデート。
4月5日には30歳になる。
自分が年を重ねることには、抵抗はない。
むしろ30になってからできることもたくさんあるので
ワクワクしているくらい。
けれど、
彼と一緒にいると、常に年の差がついてまわる。
さらに来月からは「20代と30代」になることもあって
多少不安がぬぐえなかった。
もうひとつ。
この間のこと。
関係は修復したし、彼を信じることにしたけれど、
ちょっとまだ怖かった。
会う前日また「もう会えない」ってメールがくるかもしれない。
そんな不安が残っていたのは事実。
その二つの不安を、この二日間でどうにか解消したかった。
前回と今回と、水戸を歩くのが少し辛かった。
楽しかったけれど、チクンとするものがあった。
一度去ってしまいそうになったとき、
その相手とココも来たのだろうか。
以前海に来たって言ってたのは実は・・・?
ひとりで悶々しててもシカタナイと思ったので、
かっこ悪くても問いただしたかった。
夕方の特急でいつもは帰るのだけれど、
ワガママを言っていつもより2時間帰る時間を遅らせてもらった。
まだ話したかったことを話してないから。
残り時間は4時間。
とりあえず適当に部屋に入ると、彼は寝始めた。
私も疲れてるはずなのに眠れない。
言わなきゃ言わなきゃと思っていたら、
涙がとまらなくなってしまった。
それに気付いた彼が、話を聞いてくれた。
年の差の不安。
ちょっと残ってる彼への不安。
彼の胸の中で、全部話すことができた。
彼は全部、聞いてくれた。
聞いてくれたうえで、
「年の差なんて気にしてたら今頃ここにいないでしょ」
「一度手放したときにもう気付いたからどこもいかないよ」
と、ホントに聞きたかったことを言ってくれた。
ああ安心できた。やっと。
本当に戻ってきてくれて、よかった。
もう大丈夫だと思った。
いきなりすべてが解決することは難しいのかもしれない。
でもちょっとずつ変わっていけばいいや。
確実に今は、前より強い絆ができつつある。
そう信じて進もうと思った。

Tags: | 2 Comments » 

関連記事

コメント2件

 真希 | 2005.03.28 23:16

年の差が気になるというのは、ホントよく判る。
でもね、付き合いが長くなってくると年の差なんて、
本人達は、なんにも気にならなくなるよ。
私も、20代と、30代。この差が凄く嫌だったぁ?(笑)
私も、4月生まれで旦那は、10月。半年間は5歳違いだし[ぐしゃ]
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪じょりちゃん[ハート]

 じょり | 2005.03.29 10:53

■真希ちゃま
二人でいるときは気にならないけど、
第三者の目が入ったとき怖くなるよ。
さらにこの間再放送で「年下の男」みちゃったからかな(爆
まあキニシナイ方向で。なるべく。